サツマイモはどこから?

ここでは、サツマイモはどこから? に関する記事を紹介しています。
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 皆さん!サツマイモが好きなあなた!そのいもは何処から来たか知ってますか!そのイモは琉球、つまり沖縄から伝わったのです!今日は沖縄の「産業の大恩人」と呼ばれる「儀間真常(ぎましんじょう)」さんを紹介しましょう。真常さんっていうと、何か隣のおじさんみたいだから、呼び捨てで、ぎましんじょうと呼ぼう!

 時は17世紀にさかのぼりー、ペペンペン!琉球は野国の、そのあたりー、(現在の嘉手納町あたり)野国の総官と申す方いたそうなー、あー、ホレホレ。本名、知らざるや~、ホレホレ、野国で産湯をあげた~、そのお方、野国総官と呼ばれたてまつる~。ぺぺんぺン。

 野国の総官、唐に渡る~その後は~ソレソレ。イモーの苗を持ち帰り~、野国で広め、それからは~は~!どうした、どうした~、ぺペンペン!

 儀間の真常と申す、そのお方~、野国の総官と会いたてまつるー、ホレホレ。百姓の~苦労を垣間見て~、儀間~の真常~、イモーを、、

 はい、はい、皆さん、ちょっと疲れたでしょう、ホレホレ、やらソレソレやらペぺんぺんばかりで。

 儀間真常は熱心な仏教信者で、年貢の取立てなどで、貧しさにあえぐ農民を見て何とかしたいと常々思うのでした。

 そこへ中国からイモの苗を持ち帰り野国村での栽培を既に広めていた野国総官と出会うことになります。

 真常はイモが台風や日照りにも強いことから、その素晴らしさを確信し、当時の琉球の国王、尚寧(しょうねい)にイモの素晴らしさを紹介するのです。

やがて、  


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イモは真常の昼夜かまわぬ、その栽培研究のお陰で沖縄中に広まります。こうして、琉球では台風や干ばつで食べ物が不足することもなくなりました。

 野国総官が中国から持ち帰ったイモは儀間真常の手により沖縄中に広まり、のちに琉球から鹿児島の薩摩に伝わる事になります。それで、薩摩から日本全国に伝わったので、「サツマイモ」と呼ばれるようになったのです。

 「産業の大恩人」と呼ばれる儀間真常は1、イモを広める。2、綿の栽培。3、黒糖づくりに貢献します。薩摩から譲り受けた綿の種は実を結び、それが布となり、この織物がのちに琉球絣と呼ばれるようになりました。

 また、1623年、真常は二人の若者を中国に派遣し、黒糖製法の技術を学ばせます。その後、黒糖づくりは沖縄の村から村へと伝わり、皆様もご存知の通り、沖縄の土産のトップを誇る沖縄黒糖が今、ここに有るのです。

 去年の2005年は野国総官生誕400年ということで、嘉手納町では盛大に生誕祭が行われました。総官という仕事は当時の進貢船の航海の安全を祈願したり、事務を司ったりすることだったようです。

 野国総官と儀間真常は沖縄で郷土関係の教養試験によく出てくる名前です。頭の一部に置かれるといいですよ!! 
ポチッボチッ、ありがとう。 本日の参考書: まんが歴史字典:沖縄の偉人-那覇出版社


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